世界ソフト、日本はサヨナラ負け 決勝トーナメント、米国に3―4
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 米国にサヨナラ負けを喫し、肩を落とす藤田(左から2人目)=ZOZOマリン

 ソフトボール女子の世界選手権第10日は11日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで決勝トーナメントが行われ、世界ランキング2位の日本は準決勝で、2連覇を狙う世界1位の米国にタイブレークの延長八回、3―4でサヨナラ負けを喫した。12日は敗者復活を兼ねた3位決定戦でカナダと対戦し、決勝進出を目指す。

 2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は山本(ビックカメラ高崎)の2ランなどで3点を先行したが、先発の藤田(太陽誘電)が2本塁打を浴びるなどして同点に追いつかれ、延長八回に適時打を浴びた。

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