バスケ女子の南北合同チーム白星 アジア大会、インドネシア戦で
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 バスケットボール女子でインドネシアに勝利し、スタンドの応援団に向かって手を振る南北合同チーム「コリア」の選手=15日、ジャカルタ(共同)

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会の3競技で結成される北朝鮮と韓国の南北合同チームの先陣を切り、バスケットボール女子の「コリア」が15日、1次リーグで地元のインドネシアとの初戦に登場した。108―40の大勝で白星発進した。

 朝鮮半島が描かれた白いTシャツを着た応援団が声援を送る中、北朝鮮選手と韓国選手のパス交換からゴールを奪う場面が随所で見られた。北朝鮮のロ・スギョン選手が得点を重ねるなどして、優位に試合を進めた。

 チームは北朝鮮の3選手、韓国の9選手で構成し、韓国のイ・ムンギュ監督が指揮を執る。北朝鮮選手が7月末に韓国入りし合同練習を行ってきた。

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