ボルダリング、楢崎智ら準決勝へ W杯最終戦、藤脇はトップ通過

 【ミュンヘン共同】スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)ボルダリング最終戦となる第7戦は17日、ミュンヘンで男子予選が行われ、2年ぶりの総合優勝を目指す22歳の楢崎智亜(TEAM au)は5課題(コース)のうち4完登し、上位20人による準決勝に進んだ。

 楢崎智と同じ組だった22歳の藤脇祐二(福井県連盟)は5課題全てをクリアしてトップ通過。4完登だった杉本怜(北海道連盟)藤井快(TEAM au)渡部桂太(住友電装)らを含め、日本勢は計9人が予選を突破した。

 18日に準決勝と決勝が行われる。

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