サッカー女子、独破り準決勝へ U―20W杯

 サッカーのU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は17日、フランスのバンヌで準々決勝が行われ、日本はドイツを3―1で破って2大会連続で準決勝に進んだ。初の決勝進出を懸けて、オランダを2―1で下したイングランドと20日に対戦する。

 日本は後半14分に遠藤(JFAアカデミー福島)が先制点を決め、植木(日テレ)と宝田(C大阪堺)が加点。相手の反撃を終盤の1点にとどめた。過去の最高成績は自国開催した2012年と前回16年大会の3位。

 準決勝のもう1試合はフランス―スペイン。(共同)

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