日本男子は48年ぶりメダル バドミントン・20日
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 男子団体準々決勝 第1試合のシングルスに出場した桃田賢斗=ジャカルタ(共同)

 バドミントン男女団体準々決勝で、男子の日本は韓国に3―0で勝ち、準決勝進出を決めた。3位決定戦が行われないため、この種目で48年ぶりのメダル獲得が決まった。

 第1試合のシングルスで桃田(NTT東日本)が2―0と快勝。ダブルスの園田、嘉村組とシングルスの西本(ともにトナミ運輸)もストレート勝ちして押し切った。

 初戦となった女子の日本はインドを3―1で下し、2大会連続のメダル獲得を確定させた。(共同)

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