女子個人決勝で中路6位 体操・21日
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 女子個人総合決勝 中路紫帆の段違い平行棒=ジャカルタ(ゲッティ=共同)

 体操の女子個人総合決勝で世界選手権(10~11月・ドーハ)代表が不在の日本は中路紫帆(戸田市スポーツセンター)が4種目合計51・250点で6位、内山由綺(スマイルク)が49・550点で9位だった。陳一楽が55・950点で初の金メダルに輝き、中国勢が12連覇。羅歓(中国)が銀メダル、キム・スジョン(北朝鮮)が銅メダル。

 団体総合の予選も兼ねており、日本は合計153・950点で4位となり、22日の決勝に進出した。11連覇中の中国が166・100点でトップ、北朝鮮が2位、韓国が3位で通過した。(共同)

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