女子決勝進出、男子は銅 バドミントン・21日
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 女子団体準決勝 第4試合のダブルスでポイントを奪い、喜ぶ高橋礼(右)、松友組=ジャカルタ(共同)

 バドミントン男女団体準決勝で、女子の日本はインドネシアに3―1で勝ち、3大会ぶりの決勝進出。48年ぶりの優勝を懸け、タイを3―0で退けた中国と22日に顔を合わせる。

 第1試合のシングルスで山口(再春館製薬所)が敗れたが、続くダブルスで福島、広田組(岐阜トリッキーパンダース)が勝利。シングルスで奥原(日本ユニシス)、ダブルスで高橋礼、松友組(日本ユニシス)も勝った。

 男子はインドネシアに1―3で敗れ、初の決勝進出を逃した。銅メダル獲得は1970年大会以来48年ぶり。(共同)

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