元ロ代表、国籍変更も出場できず 自転車女子、規定に抵触
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 インタビューに答えるオリガ・ザベリンスカヤ(共同)

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会で22日に行われた自転車の女子個人ロードレースでウズベキスタンのオリガ・ザベリンスカヤ(38)の出場が認められなかった。元ロシア代表で昨年9月に国籍変更したとしており、大会を主催するアジア・オリンピック評議会(OCA)の規定に抵触。落胆した様子で「仕方がない」と話した。

 2012年ロンドン五輪で銅メダル2個を獲得した強豪。14年3月に興奮剤でドーピング検査に陽性反応を示し国際自転車連合(UCI)から18カ月の資格停止処分を受けたが、16年リオデジャネイロ五輪では銀メダルを獲得した。

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