池江が5冠、女子MR優勝 競泳・23日
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 男子100メートル自由形決勝 優勝した塩浦慎理(右)と2位に入った中村克=ジャカルタ(共同)
 男子100メートル自由形決勝 優勝した塩浦慎理(右)と2位に入った中村克=ジャカルタ(共同) ジャカルタ・アジア大会の競泳女子400メートルメドレーリレーで、3分54秒73の日本新記録で優勝した日本。左から酒井、鈴木、池江、青木智。池江は今大会5個目の金メダルを獲得した=23日、ジャカルタ(共同)

 競泳女子400メートルメドレーリレーは日本(酒井、鈴木、池江、青木智)が3分54秒73の日本新記録で優勝した。バタフライを担当した池江璃花子(ルネサンス)は日本勢の1大会最多に並ぶ5個目の金メダルを獲得した。

 男子100メートル自由形は塩浦慎理(イトマン東進)が48秒71で制し、0秒01差の2位で中村克(イトマン東進)が続いた。同200メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は1分55秒11の2位で4連覇を逃した。砂間敬太(イトマン東進)が3位に入った。

 女子800メートル自由形は小堀倭加(神奈川・湘南工大付高)が8分30秒65の3位。

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