御嶽海、大関昇進に自信 「自然体で」と笑み
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 大相撲秋場所の番付表を手に笑顔を見せる関脇御嶽海=27日午前、東京都墨田区の出羽海部屋

 7月の大相撲名古屋場所を13勝2敗で初制覇し、今場所で初の大関とりに挑む東関脇御嶽海は27日、東京都墨田区の出羽海部屋で記者会見し「体も精神的にも余裕を持っている。自然体でいければいい」と穏やかに笑った。大関昇進の自信はあるかと問われると「はい」と力強く答えた。

 途中休場を含めて3横綱全員が不在となった先場所は重心の低い攻めが光り、平成生まれの日本出身力士として初めて賜杯を抱いた。昇進のためには2桁勝利が最低条件となりそうだが「まずは勝ち越しでしょう。それから2桁。いろんな声が出てくると思うが、自分のペースで惑わされずにやっていく」と気負いはなかった。

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