ア大会、空手の荒賀が2連覇 バドミントン、タカマツ組は銀
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 混合リカーブ決勝 北朝鮮戦で狙いを定める杉本。左は古川=ジャカルタ(共同)
 混合リカーブ決勝 北朝鮮戦で狙いを定める杉本。左は古川=ジャカルタ(共同) 女子ダブルス決勝 プレーする高橋礼(左)、松友組=ジャカルタ(共同)
 混合リカーブ決勝 北朝鮮戦で狙いを定める杉本。左は古川=ジャカルタ(共同) 女子ダブルス決勝 プレーする高橋礼(左)、松友組=ジャカルタ(共同) 男子組手84キロ級決勝 クウェート選手(右)を破って金メダルを獲得した荒賀龍太郎=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第10日(27日)空手の組手は男子84キロ級の荒賀龍太郎が決勝でクウェート選手に競り勝ち、2連覇した。バドミントン女子ダブルスはリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組が決勝で中国ペアに惜敗した。

 2020年東京五輪で実施されるアーチェリー混合リカーブは古川高晴・杉本智美組が北朝鮮ペアを退け優勝した。ボウリングのマスターズ戦女子で石本美来が金メダル。

 陸上は男子3000メートル障害で塩尻和也が銅メダル。

 サッカー男子の日本は準々決勝でサウジアラビアに2―1で勝ち、4強入り。野球の日本は2次リーグ第2戦で中国に大勝した。

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