大リーグ、大谷が15号3ラン 田中5敗目、10勝持ち越し
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 ロッキーズ戦の4回、15号3ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは27日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのロッキーズ戦に「4番・指名打者」でフル出場し、1―2の四回に15号3ランを放って5打数2安打3打点、2得点で1三振だった。チームは10―7で勝ち、6連敗で止めた。

 ヤンキースの田中はホワイトソックス戦に先発し、7回を10安打4失点、7三振2四死球で5敗目(9勝)を喫した。日米通算2千奪三振を達成したが、日本投手で黒田(ヤンキースなど)以来2人目の5年連続2桁勝利は持ち越した。チームは2―6で敗れ、4連勝でストップした。

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