3・11採火式を了承 バッハIOC会長
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 インタビューに答えるIOCのバッハ会長(共同)

 【ジャカルタ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は1日、ジャカルタでインタビューに応じ、2020年東京五輪のギリシャでの聖火採火式を、東日本大震災が発生した3月11日に行う計画について「素晴らしいアイデアで、IOCは既に了承している」と明らかにした。

 札幌市が目指している冬季五輪開催については、現在の26年大会の招致活動を継続すれば、同市が方針転換を検討している30年大会招致で優位になると指摘。「知識を蓄積し、計画を成熟させる時間が生まれる。IOCからの信頼も得られる」と理由を説明した。

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