楢崎智ら、リード準決勝へ Sクライミング世界選手権

 【インスブルック共同】スポーツクライミングの世界選手権第2日は7日、インスブルックで男子リード予選が行われ、前回2016年大会ボルダリング王者の楢崎智亜(TEAM au)が上位26人による準決勝に進んだ。9日に準決勝と決勝が行われる。

 高田知尭(鳥取県協会)原田海(神奈川大)田中修太(新潟・直江津中教校)楢崎明智(TEAM au)も準決勝に進出。藤井快(TEAM au)緒方良行(神奈川大)杉本怜(北海道連盟)は予選落ちした。

関連記事
スポーツ > 全国のスポーツの記事