男子世界バレー、日本は初戦完敗 イタリアに0―3
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 イタリア戦でスパイクを打つ日本の柳田(右)=9日、ローマ(AP=共同)

 【ローマ共同】バレーボール男子の世界選手権は9日、ローマで開幕し、1次リーグA組で世界ランキング12位の日本は同4位のイタリアに0―3で完敗した。

 日本は第1セット、大竹(パナソニック)のアタックなどで中盤まで競り合ったが、終盤に連続失点を喫して20―25で落とした。第2セットは終盤に石川(シエナ)がブロックに捕まって21―25で失い、第3セットは石川、柳田(ルビン)の得点で追いすがりながら23―25で競り負けた。日本は13日にドミニカ共和国と対戦する。

 大会には24チームが参加し、4組に分かれて1次リーグを争い、各組4位までが2次リーグに進む。

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