バスケ日本、カザフ戦へ練習 男子のW杯アジア2次予選
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 【アルマトイ(カザフスタン)共同】バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選に出場するF組の日本は12日、カザフスタンのアルマトイでカザフスタン戦(13日)に向けて試合会場で練習を行った。選手は約1時間調整し、公開された練習終盤にはリラックスした表情でシュートに打ち込んだ。

 練習後、ラマス監督は相手のオフェンスリバウンドの強さを警戒しつつ「できるだけ期待に応えて、勝ちたい」と意気込んだ。米プロNBAグリズリーズと「ツーウエー契約」を結んだ渡辺は「全ての部分で代表の力になれるようにしたい」と抱負を語った。

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