巨人の脇谷、今季限りで引退 西武でプレー
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 巨人の脇谷亮太内野手

 巨人の脇谷亮太内野手(36)が今季限りで現役を引退することが19日、球界関係者への取材で分かった。若手の台頭もあり、今季は1軍出場がなかった。

 脇谷は大分・柳ケ浦高から日本文理大、NTT西日本を経て2006年に大学生・社会人ドラフト5巡目で巨人に入団。二塁、三塁を中心に、複数のポジションを守れるユーティリティープレーヤーとして活躍した。14年にフリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した片岡治大内野手の人的補償で西武へ移り、16年にFA権を行使して巨人へ復帰した。通算成績は850試合に出場して521安打を放ち、打率2割5分5厘、18本塁打。

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