山県亮太が10秒01で3連覇 桐生祥秀は2位、実業団陸上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 男子100メートル予選 10秒34で準決勝に進んだ山県亮太(左)=ヤンマースタジアム長居
 男子100メートル予選 10秒34で準決勝に進んだ山県亮太(左)=ヤンマースタジアム長居 男子100メートル決勝 10秒01で3連覇を果たした山県亮太(手前)。右隣は2位の桐生祥秀=ヤンマースタジアム長居

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は23日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、男子100メートルはジャカルタ・アジア大会銅メダルの山県亮太(セイコー)が無風の条件下、10秒01で3年連続3度目の優勝を果たした。日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は10秒22で2位だった。

 山県は予選で10秒34、準決勝で10秒14、桐生は予選で10秒42、準決勝で10秒21だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事