五輪ボランティア26日募集開始 11万人、活動条件に批判も
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 大会ボランティアへの応募と今後の流れ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は26日午後、大会運営を支えるボランティアの募集を開始する。国も含めて積極的に参加を働き掛ける一方、真夏の猛暑の中での活動や宿泊の自己手配、自己負担などの条件面に批判も根強い。国内のスポーツイベントで史上最大規模となる11万人を確保できるかが注目される。

 組織委は競技会場や選手村などで運営に直接携わる「大会ボランティア」を8万人、東京都は駅や空港などで交通、観光案内を担う「都市ボランティア」を3万人募集する。対象は20年4月1日時点で18歳以上。

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