世界柔道、初出場の浜田尚里がV ウルフ・アロンは連覇逃す
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 男子100キロ級準々決勝でロシア選手に敗れ、敗者復活戦に回ったウルフ・アロン=バクー(共同)
 男子100キロ級準々決勝でロシア選手に敗れ、敗者復活戦に回ったウルフ・アロン=バクー(共同) 女子78キロ級で初優勝し、歓声に応える浜田尚里=バクー(共同)

 【バクー共同】柔道の世界選手権第6日は25日、バクーで男女各1階級が行われ、女子78キロ級で初出場の28歳、浜田尚里(自衛隊)は決勝で世界ランキング1位のフーシェ・ステーンホイス(オランダ)に指導3による反則勝ちを収め金メダルを獲得した。

 浜田は準決勝でマリンド・フェルケルク(オランダ)を倒すなど4試合連続の一本勝ちで決勝へ進んだ。

 男子100キロ級で昨年覇者のウルフ・アロン(了徳寺学園職)は準々決勝でニヤス・イリアソフ(ロシア)に一本負け。3位決定戦も敗れ今大会の日本勢で初めてメダルを逃した。

 日本は男女計12階級で金6、銀5、銅3個のメダルを獲得。

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