天皇杯、鹿島と磐田が準々決勝へ 鹿島は広島に延長勝利
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 鹿島―広島 延長前半、ゴールを決め、喜ぶレオシルバ(右から2人目)ら鹿島イレブン=カシマ
 鹿島―広島 延長前半、ゴールを決め、喜ぶレオシルバ(右から2人目)ら鹿島イレブン=カシマ 磐田―札幌 前半、先制ゴールを決め祝福される磐田・川又(左端)=ヤマハ

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第6日は26日、茨城・カシマスタジアムなどで4回戦の残り2試合が行われ、鹿島がJ1首位の広島を延長の末に2―0で破り、3大会連続で準々決勝へ進んだ。磐田は札幌に4―2で勝ち、2大会連続の8強入り。

 準々決勝で鹿島はJ2の甲府と対戦し、磐田は仙台との顔合わせとなる。

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