夏季ユース五輪が閉幕 日本、過去最多の金16個
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 空手の組手女子59キロ超級の決勝で、ノルウェー選手と対戦する沢島さくら(右)=ブエノスアイレス(OIS提供・共同)
 空手の組手女子59キロ超級の決勝で、ノルウェー選手と対戦する沢島さくら(右)=ブエノスアイレス(OIS提供・共同) 第3回夏季ユース五輪の閉会式で五輪旗を振るIOCのバッハ会長=ブエノスアイレス(OIS提供・共同)

 【ブエノスアイレス共同】原則15~18歳を対象にした第3回夏季ユース五輪は18日、ブエノスアイレスの選手村で閉会式が行われ、13日間に及んだ大会が閉幕した。日本選手団は他国との混成チーム種目を含め、金16、銀14、銅14の計44個のメダルを獲得した。金メダル数、メダル総数ともに過去最多となった。

 大会最終日は新たに採用された空手の組手女子59キロ超級で16歳の沢島さくら(京都・華頂女高)が銀メダルを獲得した。男子68キロ級の中村虎太郎(大阪・浪速高)と同68キロ超級の崎山慶成(香川・高松中央高)は準決勝に進めなかった。

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