柔道、小川雄勢がパーク24へ 世界選手権代表
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 小川雄勢

 柔道男子100キロ超級で、9月の世界選手権に出場した小川雄勢(22)=明大=が来春の卒業後に実業団のパーク24に進むことが23日、関係者への取材で分かった。男子で66キロ級五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡、世界選手権60キロ級2連覇中の高藤直寿らが所属する強豪で2020年東京五輪を目指す。

 小川は、1992年バルセロナ五輪95キロ超級(当時)2位で元世界王者の直也氏を父に持つ。191センチ、135キロの恵まれた体格を武器に昨年12月のグランドスラム東京大会、ことし4月の全日本選抜体重別選手権を初制覇するなど力をつけている。

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