五輪聖火台、「夢の大橋」設置へ 大会象徴の臨海部に
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 2016年のリオデジャネイロ五輪で観光名所カンデラリア教会の前の「第2の聖火台」に点火される聖火(共同)
 2016年のリオデジャネイロ五輪で観光名所カンデラリア教会の前の「第2の聖火台」に点火される聖火(共同) 聖火台設置場所(夢の大橋)、新国立競技場、選手村

 2020年東京五輪で2カ所に設ける聖火台の一つを、大会期間中に臨海部のお台場エリアと有明エリアに架かる遊歩道の橋「夢の大橋」付近に設置する方針が固まったことが11日、分かった。スケートボードやバスケットボール3人制、スポーツクライミングなど若者向けの都市型スポーツ会場を集めた「アーバンクラスター」と呼ばれる両エリアの一角に設置し、一帯を大会の象徴的な場所にする計画だ。

 メインスタジアムとなる新国立競技場にも開閉会式で使う聖火台を設けるが、陸上など競技を実施する期間は常設することが難しいため、他の場所に第2の聖火台を設ける方向で検討していた。

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