バド桃田、奥原が白星発進 タカマツも初戦で勝利
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 男子シングルス1次リーグ インド選手と対戦する桃田賢斗=広州(共同)
 男子シングルス1次リーグ インド選手と対戦する桃田賢斗=広州(共同) 女子ダブルス1次リーグ インドネシア組と対戦する高橋礼(右)、松友組=広州(共同)

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルは12日、中国の広州で開幕し1次リーグが行われ男子シングルスのB組で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)はサミール・ベルマ(インド)に2―0で快勝し白星発進した。

 女子シングルスでB組の奥原希望(日本ユニシス)もカナダ選手にストレート勝ちしたが、2連覇を狙うA組の山口茜(再春館製薬所)は世界選手権2位のシンドゥ・プサルラ(インド)に0―2で敗れた。

 女子ダブルスでWT年間1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)や男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)も初戦を勝利で飾った。

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