《春高バレー》男子 前橋商高フルセットで惜敗 
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前橋商―多度津(香川) 金沢(前商)の力強いスパイクが決まり25点目。第1セットを奪う=東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ

 【東京=宮崎浩治、田中暁】バレーボールの第71回全日本高校選手権(春高バレー)は5日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕、男女の1回戦を行い、男子の前橋商(2年連続12回目出場)は多度津(香川)、女子の西邑楽(4年ぶり5回目出場)は佐賀清和にともに1―2で惜敗し、初戦で姿を消した。

▽男子1回戦
多度津(香川) 2(20―25)1 前橋商
         (25―23)
         (25―23)

 ◎終盤粘り切れず
 第1セット中盤からエンジンの掛かった前橋商だったが、第2、第3セットとも23―25と終盤粘りきれなかった。エースのアウトサイドヒッター金沢滉也主将の強烈なスパイクをはじめ、力は決して劣っていなかった。小林潤監督は「第2セットの突き放せるところで決めきれず、相手を落ち着かせてしまった」と悔やんだ。

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