3年ぶり入賞狙う 全国都道府県女子駅伝 京都であす号砲
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中学生区間で力走を誓う山田(左)と兼子=前橋市王山運動場

 第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われる。昨年11位の群馬は大学生と実業団選手を軸に3年ぶりの入賞を目指す。

◎最終9区に岡本を起用

 永井聡監督(東洋大)は最終9区に岡本春美(三井住友海上、常磐高出身)を起用する予定だ。昨年9月の全日本実業団対抗選手権女子1万メートルで日本勢最高の3位。翌10月の全日本実業団対抗女子駅伝予選会は歩行困難となって棄権したが、回復したとみられる。「日本を代表するランナーに成長しつつある。中高生を含めて入賞できる位置で岡本につなぎ、気持ち良く走ってもらう」と展望する。

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