伊勢崎一中の後輩へ「努力続けて」 OBで箱根活躍の西山選手
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 卒業生の活躍を紹介しようと、群馬県の伊勢崎一中(斉藤久枝校長)は15日、同校で講演会を開いた。箱根駅伝で区間賞を2年連続獲得した東洋大の西山和弥選手が講師を務め、生徒約520人に競技を始めたきっかけや努力の大切さを伝えた=写真

 箱根駅伝で区間トップだった走りが映像で紹介され、中学時代の思い出や競技との向き合い方について話した。「失敗が弱さや未熟さを教えてくれた。結果が出ない時でも、努力を続けることが重要。つらい時に支えてくれる仲間を大切にしてほしい」と呼び掛けた。

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