群馬県選手団 意気揚々 スケート国体 開幕へ釧路で結団式
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大会での活躍を誓い気勢を上げる群馬県選手団=北海道釧路市内のホテル

 【北海道=関口和弘、飯島礼】第74回国体冬季大会スケート・アイスホッケー競技会(イランカラプテくしろさっぽろ国体、30日開幕)を前に、群馬県選手団の結団式が29日、北海道釧路市のホテルで行われ、選手や監督らが本番に向けて士気を高めた。

 渡辺幸男団長(県スポーツ協会長)は36年前のあかぎ国体で男女総合優勝し、天皇杯を獲得する10年前は31位だった歴史を踏まえ、「昨年は32位の屈辱的成績だったが、9年後に迫った地元国体(国民スポーツ大会)まで右肩上がりになるにはちょうど良い成績。ここで勢いをつけてほしい」とあいさつ。県アイスホッケー連盟の亀山豊文会長は「流した汗が思い出に残る大会にして」とエールを送った。

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