8700人 織都駆け抜ける 桐生 堀マラソン大会で健脚競う
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 群馬県の織都を駆け抜ける「第65回桐生市堀マラソン大会」(市など主催)が10日、同市の新川公園を発着点に行われた=写真。15部門に市内外の約8700人が出場。本町通りをメインに歴史ある街並みで健脚を競った。ハーフ男子は吉田亮太さん(高崎市)、同女子は臼井夏海さん(長野県)が優勝した。

 ファミリーの部(2.8キロ)では、親子で手をつないで走ったり、仮装したランナーが沿道で応援する住民に手を振っていたりした。市出身でともに箱根駅伝を走った金子晃裕さん(コモディイイダ)と樋口陸さん(中央学院大)がゲストとして参加し、ランナーと交流した。

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