トップ選手迫力プレー 前橋でハンドボール日本リーグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
900人の観客の前で国内最高峰のプレーを見せる選手=ヤマト市民体育館前橋

 前橋市で初開催となるハンドボールの日本リーグ男子第18節の1日目が16日、ヤマト市民体育館前橋で行われ、大崎電気と大同特殊鋼が25ー25で引き分け、トヨタ車体が28―26で北陸電力を下した。

 会場には観客約900人が訪れ、国内最高峰のプレーを見守った。大同の地引貴志コーチが立ち上げた、渋川ハンドボールスクールに通う斉藤輝虎君(吉岡駒寄小3年)は「すごい迫力。ハンドボールは楽しいから、ずっと続けたい」と話した。部活動の仲間と観戦した畑中涼志さん(甘楽中1年)は「大崎の宮崎大輔選手のジャンプ力がすごい」と驚いた様子。国内トップ選手の迫力が本県ハンドボーラーを刺激した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事