スキー複合・小林全国2冠を報告 県庁表敬
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
全国高校総体と国体の優勝を報告する小林(右)=県庁

 国体冬季大会と全国高校総体のノルディックスキー男子複合でともに優勝した長野原高3年の小林朔太郎(草津中出身)が20日、群馬県庁を訪れ、笠原寛県教育長に両レース経過を報告し、今春進学する慶応大でさらに成長することを約束した。

 両大会で小林は、前半の飛躍で6位と出遅れたが、後半の距離で50秒以上の差を逆転して、栄冠を手にした。「ジャンプの順位が低くてもクロスカントリーで追い上げる新しいスタイルを確立できた。戦いの幅が広がった」と振り返った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事