自転車ロード 群馬グリフィンが本格始動 エリートチーム発足
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今季の活躍を誓う群馬グリフィンの選手とスタッフら

 自転車ロードのJプロツアーシリーズに参戦する群馬グリフィンが16、17の両日、静岡県伊豆市で開かれる修善寺ロードレースでツアー初戦を迎える。5年目の今季は宇田川陽平主将らプロ6人のトップチームに加え、高校生から社会人まで10人で構成するエリートチームを新たに発足。地元のプロ育成を本格化する。

 グリフィンは前橋市をホームタウンとし、2015年からJプロツアーに参戦している。これまでプロのみが所属したが、今季から準プロ部門のエリートにも選手を送り込む。エリートはE1からE3まで3段階あり、実績を積むことで上位レースにステップアップ。E1優勝はプロへの昇格条件に含まれる。グリフィンによると、エリートは8人が地元選手で、地域密着型の運営を強化する。

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