聖火ルート案や受け渡しを協議 県実行委
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 2020年東京五輪の聖火リレーの県内ルートを選定する県実行委員会(会長・荻沢滋副知事)は20日、前橋市のぐんま男女共同参画センターで会合を開き、県内の具体的なルート案や聖火受け渡し場所、ランナー選定について協議した。委員21人の意見を反映させた素案を今月中に大会組織委員会に提出する。

 会合は冒頭のみ公開。あいさつで荻沢副知事は「聖火リレーが県内を走るまであと1年余り。しっかり準備を進めていきたい」と述べた。

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