稽古風景面白い 朝日山親方が来社 21日に大相撲高崎場所
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大相撲高崎場所の見どころを話す朝日山親方

 大相撲の朝日山親方(元関脇琴錦、高崎市出身)が12日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、春巡業の高崎場所(21日、高崎市浜川体育館)の見どころを北村幸雄会長、内山充社長に語った。

 春場所優勝の横綱白鵬、横綱鶴竜、新大関貴景勝らが集う予定。朝日山親方は「午前中の稽古風景は真剣そのもので面白い。その後の本場所につながってくる」と語り、取組以外も楽しめると強調した。力士との記念撮影もあり、子どもたちに触れ合ってほしいと期待。注目力士に「真面目で向上心がある」という貴景勝のほか、今後の角界を担う可能性を秘めた小結御嶽海と前頭阿武咲を挙げた。

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