全日本学童野球 群馬県予選が開幕
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開会式で整列し、堂々と行進する32チーム=上毛新聞敷島
力強く選手宣誓する原市エルケーツインズの神戸主将

 学童軟式野球の高円宮賜杯第39回全日本大会県予選(県野球連盟、上毛新聞社主催)は20日開幕し、上毛新聞敷島球場などで1回戦8試合が行われ、開幕試合は榛東南リトルメッツ(渋川北群馬)が12―8で美園小サンダース(館林)を退けた。開会式では出場32チームが堂々と行進した。大会第2日は21日、同球場などで1回戦の残り8試合を行う。優勝チームは8月に東京で開かれる全国大会の出場権を得る。

◎参加32チーム元気良く行進
 開会式には県内235チームから勝ち上がった32チーム636人が参加。青空の下、群馬銀行ブラスバンド部の演奏に合わせ元気に入場行進した。

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