《県高校総体》男子柔道 団体は前橋商が3年ぶり27度目王座
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男子団体決勝 前橋商―桐生第一 勝敗が決まる大将戦で、支え釣り込み足を決めて一本勝ちする前橋商の諸田=ALSOKぐんま武道館
男子団体で優勝し笑顔を見せる前橋商

 第54回群馬県高校総体は11日、各地で21競技を行い、柔道男子団体は前橋商が3年ぶり27度目、女子団体は常磐が2年連続5度目の優勝を飾った。テニス男子団体は太田、女子団体は前橋育英がそれぞれ決勝を3―0で快勝。新体操女子団体は富岡が統合後初、前身の富岡東を含めると10年ぶり14度目の女王の座に就いた。メイン会期最終日の12日は20競技を行う。

(ALSOKぐんま武道館)
 【男子】▽準決勝
前橋商 3―0 前橋育英
桐生第一 3―1 常 磐
 ▽3位決定戦
常 磐 4―0 前橋育英
 ▽決勝
前橋商 2―1 桐生第一
 武井佑磨 優 勢 高岸龍神○
 高橋昇大 引き分け 轟 竜二
○石原樹 大外刈り 金井心伸
 君田浩気 引き分け 剣持駿
○諸田大河 支え釣り込み足 丸山和隼

 ※前橋商は3年ぶり27度目の優勝。

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