1万5000人 沿道の声援 力に駆ける ぐんまマラソン
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秋晴れの下、1万5000人が参加したぐんまマラソン=前橋市上小出町、フルマラソンコース

 市民ランナーの祭典「第27回ぐんまマラソン」(群馬県、前橋市、高崎市、群馬陸上競技協会、上毛新聞社主催)が3日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬を拠点とするコースで行われた。メインレースとして3度目の開催となったフルマラソン(42.195キロ)をはじめ、10キロ、リバーサイドジョギング(約4.2キロ)の3部門に1万4572人が出場し、秋晴れのコースを駆け抜けた。

 正田醤油スタジアム群馬を含む4カ所に、県内4病院の救命医療専門スタッフでつくるチームが待機し、救護態勢を強化した。子どもからお年寄りまで幅広い年代が参加するリバーサイドは、組数を4から5に増やし、記録を狙う小中学生向けに「ジュニアスピードラン」も新設。スタート時の混雑を緩和して安全確保に配慮した。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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