精鋭 稽古に熱 北毛の中学生10人 ロシアで柔道国際大会
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大会を前に熱の入った稽古に励む
ロシア大会で勝利を目指すメンバー

 群馬県北毛地区の中学柔道部に所属する10人がロシアのサンクトペテルブルクで行われる「ラフリン記念カデ柔道国際大会」(23、24日)に参加する。選手は沼田市、吉岡町、みなかみ町、昭和村から選抜された男子7人と女子3人。間近に迫る大会に向け熱の入った稽古に励んでいる。

 プーチン大統領の恩師、故アナトリー・ラフリン氏を記念する大会で、昨年は12カ国の中学生世代男女560人が階級別個人戦で争った。10人は日露青年交流センター(東京都港区)主催の交流プログラムにより派遣される。

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