関甲新学生野球 上武大が2季連続 全日本大学選手権決める
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2季連続優勝を喜ぶ上武大=上武大野球場
白鴎大―上武大 4回裏上武無死、古川が右越え本塁打を放ち3点目

 大学野球の関甲新学生春季リーグ1部は19日、伊勢崎市の上武大野球場で最終第7節2回戦2試合を行い、群馬県の上武大が6―3で白鴎大に連勝、勝ち点4で並び、勝率で上回って2季連続優勝と2年ぶりの全日本大学選手権出場を決めた。最高殊勲選手に上武大の辻井翔真が選ばれた。大学選手権は6月10日に開幕し、上武大は北陸野球連盟の代表と神宮球場で初戦を戦う。

 ◇第7節▽2回戦(上武大2勝)
白鴎大
 000 000 300―3
 020 301 00×―6
上武大
【白】中村伊、青柳、大関―渡辺
【上】吉野、本定―古川
▽本塁打 古川(上)
▽二塁打 大内、長友(上)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事