《関東高校大会 柔道団体》女子・健大4強逃す 男子・前商8強ならず
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女子団体準々決勝 健大高崎―相洋 強豪相手に食らい付く健大の先鋒新部(右)=ALSOKぐんまアリーナ
男子団体3回戦 前橋商―桐蔭学園 最終盤まで手を休めず技をかけ続ける前橋商の大将諸田(左)=ALSOKぐんまアリーナ

 柔道の第67回関東高校大会最終日は2日、前橋市のALSOKぐんまアリーナで開かれ、県勢は団体で女子の健大高崎が準々決勝に進出するも、相洋(神奈川)に1―2で敗れて4強入りを逃した。

 男子の前橋商は強豪の桐蔭学園(神奈川)と3回戦で激突して姿を消した。女子個人は前日に4強進出を決めた52キロ級の北島美咲(勢多農)と78キロ超級の金子綾夏(前橋育英)が、ともに準決勝で敗退した。

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