高崎と北京の10代女子選手 宇津木スタジアムでソフトボール交流
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熱戦を終えて握手で健闘をたたえ合う高崎市選抜(右)と北京ジュニア=宇津木スタジアム

 群馬県高崎市井出町の市ソフトボール場「宇津木スタジアム」の開設を記念した日中の10代女子選手による交流試合が8日、同球場で行われた。健大高崎高と高崎商高でつくる高崎市選抜ジュニアが14~19歳で構成する北京ジュニアに9―3で勝ち、地元の新球場に華を添えた。

 健大の片山美奈主将は「中国選手なので試合中のお礼は『謝謝シェイシェイ』にしようと。相手も『ありがとう』と返してくれた」。高商の比護望主将は「トップ選手が使う球場で足元も普段の土と違う人工芝。新鮮な気持ちでプレーできた」と話した。

 北京市は日本代表の宇津木麗華監督の出身地。北京ジュニアのOGでもあり、今回の招聘しょうへいにつながった。

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