《全日本大学野球》上武大 あと一歩 福井工大に先行許し惜敗
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上武大―福井工大 9回表上武大無死一、三塁、久々宇の犠飛で1点を返すも一走工藤がアウトになる=東京ドーム
上武大―福井工大 4回表上武大2死二塁、大橋が辻井をかえす二塁打を放つ
守備陣と意思疎通を図る福井工大の宮石=東京ドーム

 【東京=田中憲一、大橋周平】大学野球の第68回全日本選手権第2日は11日、1回戦7試合と2回戦1試合を行い、雨天延期で神宮球場から東京ドームに移った1回戦で上武大(関甲新、2年ぶり16回目出場)は福井工大(北陸)に3―5で敗れた。前半に先行を許し、追い上げたが届かなかった。

 ▽1回戦
上武大(関甲新)
000 100 101―3
003 200 00×―5
福井工大(北陸)
▽本塁打 神藤(福)
▽三塁打 古川(上)成沢(福)
▽二塁打 大橋(上)横山(福)


 上武大は3点を追う四回、中前打の辻井が二盗、大橋の二塁打で1点を返して反撃開始。直後の2ランで4点差に広げられたが、七回に工藤、九回に久々宇の犠飛で追い上げた。だが2点差に迫ったプレーで別の走者が挟殺され、及ばなかった。

 先発本定は4回を5失点。救援の吉野が以降を1安打無失点と好投した。

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