ソフトボール男子U-19監督に田中徹浩氏 新島学園高
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「この世代を強化し、シニア日本代表のレベルアップにつなげたい」と話す田中監督

 ソフトボールの男子U―19(19歳以下)日本代表監督に群馬県の新島学園高の田中徹浩氏(40)が就任した。来年7月にカナダで開かれる「第12回世界男子ジュニア選手権」で大会2連覇を目指し、16日から静岡県内で選考会を行う。「日本の高い技術と走力を生かし、つながりを大事にするチームにしたい」と意気込んでいる。

◎「つながり大事に」
 田中氏は新島学園中でソフトボールを始めた。同高2年の冬に投手から外野手へ転向し、3年時は主将としてインターハイで3位。大学では日本一を2度経験し、卒業後は監督として全日本大学選手権を3連覇した。2003年に同高に赴任し、05年にインターハイと国体の2冠を達成した。

 《たなか・ゆきひろ》1977年7月、草津町生まれ。前橋元総社北小―新島学園中―同学園高―日体大―同大助手。左投げ左打ち。171センチ、68キロ。

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