フェンシングの見延と青木 アジア選手権の結果を報告 ネクサス
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アジア選手権での銅メダル獲得を報告する青木(左)と見延=高崎・ネクサス本社

 フェンシングのアジア選手権(13~18日、千葉)でともに団体銅メダルを獲得し、東京五輪出場を目指すNEXUS(ネクサス)所属の見延和靖と青木千佳が25日、群馬県高崎市島野町のNEXUS本社を訪れ、星野敏代表と斉藤人志社長ら役員に結果を報告した。

 訪れたのは見延と青木、同社フェンシングチームの橋本寛ヘッドコーチの3人。星野代表は2人から大会のメダルを見せられ、「今度は東京五輪の金メダルを持ってきてほしい」と激励。見延は同五輪フェンシングの観戦チケット抽選に応募したが、すべて外れてしまったというエピソードを明かし、「自分で出場するしかない」と笑わせた。

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