《県少年学童軟式野球》桃井中央VS新町 頂点懸けきょう決勝
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準決勝で6回を4安打零封した桃井中央イーグルスの島田耀
準決勝で2打点を挙げた新町イーグレットの篠崎

 軟式野球の県小学生総体兼JAグループ群馬杯第50回県少年学童大会(県野球連盟、上毛新聞社主催)の決勝が12日、前橋市の上毛新聞敷島球場で行われる。桃井中央イーグルス(前橋)と新町イーグレット(高崎)が県の頂点を懸けて争う。

 桃井は1、2回戦とも7点差をつけて勝ち上がった。準々決勝は大渡ヴィガーズ(前橋)に先制を許すも、七回に下位打線の4安打で3得点を挙げ逆転した。準決勝はエース島田耀太の冷静な投球と遊撃の高木琉唯主将を中心とした野手陣の堅実な守備で、菱・境野子供会野球部(桐生)に本塁を踏ませなかった。

 新町は1回戦から危なげない試合で勝ち進んできた。準々決勝では佐野スラッガーズ(高崎)に3本塁打を含む9安打で快勝。準決勝の原市イースト(安中)戦は9番篠崎竜也の先制の2点適時打から、切れ目のない打線で11得点を挙げた。エース渡辺力の力投もあり、11―3で決勝に駒を進めた。

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