将棋「YAMADAこどもチャレンジ杯」 J1部門 高井制す
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J1部門で優勝した高井=LABI1ライフセレクト高崎
子供たちと10面指しをする三浦九段(写真上)と、熱戦を繰り広げる児童=LABI1ライフセレクト高崎

 将棋の「YAMADAチャレンジ杯2019」(日本将棋連盟、上州将棋祭り委員会主催、ヤマダ電機特別協賛、上毛新聞社など協賛)が17日、群馬県高崎市のヤマダ電機LABI1ライフセレクト高崎で始まった。初日は小中学生を対象とした「第18回YAMADAこどもチャレンジ杯」を開催し、県内外から集まった約200人が熱戦を展開した。

 棋力別で3部門に分かれ、実力者が集うJ1部門は高井柊輔(11)=埼玉県川口市=が制した。「昨年は準優勝だったので、今年こそ優勝すると思い臨んだ」と予選から無敗で勝ち上がった。決勝は何度も対局したことのある相手だったが「手の内が分かって戦いやすかった」と落ち着いて指し、頂点に立った。

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