県勢3人躍動 アジア男子ジュニアソフト
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大会MVP杯を手に高校、大学での活躍を誓う新島学園中の稲垣
金メダルを下げ、高校での成長を誓う高崎佐野中の飯野(左)と大河原

 ソフトボールU―19の第6回アジア男子ジュニア選手権(1~5日、中国・香港)で日本が4連覇を飾った。将来の強化を見据えた今回は中学3年生だけで挑み、本県から参加した稲垣拓朗(新島学園)と、大河原啓太、飯野和貴(ともに高崎佐野)が活躍した。

 1世代上の各国代表を相手に予選リーグは6戦全勝で1位通過するなど、将来はフル代表入りを期待される逸材たちが躍進を遂げた。

【プロフィル】
 いながき・たくろう 2002年6月生まれ。177センチ、60キロ。右投げ左打ち。代表では外野手。前橋新田小出身。
 おおかわら・けいた 2003年1月生まれ。170センチ、61キロ。右投げ右打ち。代表では内野手。高崎佐野小出身。
 いいの・かずき 2002年12月生まれ。152センチ、46キロ。右投げ左打ち。代表では外野手。高崎佐野小出身。

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