男子 鈴木 女子 近藤 優勝 上毛新聞社杯ボウリング
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個人総合の男子で2年ぶり2度目の頂点に立ったパークレーンクラブの鈴木(写真上)と3391点で女子初優勝を飾ったジュニアクラブの近藤=パークレーン高崎

 ボウリングの第48回上毛新聞社杯争奪大会(県ボウリング連盟、上毛新聞社主催)は8日、パークレーン高崎で男女112人が出場して行われ、個人総合の男子は鈴木涼平(パークレーンクラブ)が2年ぶり2度目の優勝を飾り、女子は近藤真桜(ジュニアクラブ)が初の女王の座に就いた。4人、2人のチーム戦(計9ゲーム)で得点上位の男子24人、女子12人が決勝のオールエベンツ(6ゲーム)に進出し、個人総合の栄冠を懸けた。上位の男女計4人は来年の第75回国体のリハーサル大会となる全国都道府県対抗選手権(11月、鹿児島)に出場する。

三度目の正直 13歳で達成 近藤
 「なんとしても優勝が欲しかった」。女子の近藤は試合後、満足の表情を浮かべた。2年連続で個人総合3位だった太田西中2年の13歳が三度目の正直を果たした。

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