茨城国体 11日から会期前競技 競泳 少年男子に期待
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 「いきいき茨城ゆめ国体」の会期前競技は11~16日に水泳と体操、バレーボール(ビーチバレー)が行われる。群馬県勢は競泳少年男子を中心に複数の上位入賞が期待できそうだ。

 競泳には選手24人が出場する。成年男子はユニバーシアード50メートルバタフライで銀メダルを獲得した田中優弥(新潟医療福祉大)が入賞を狙う。成年女子は100メートル平泳ぎの大和田明日楓(慶大)はインカレでマークした1分9秒91を出せば決勝進出が見えてくる。

 少年男子Aは50メートル、100メートル背泳ぎで県記録を持つ三浦玲央(高崎高)がけん引する。少年男子Bは400メートル自由形の佐久間哲平(関学附高)がJOCジュニアオリンピックカップ3位に入り、優勝を狙う。50メートル自由形の黒古大樹(前橋高)は昨年8位入賞のタイムより0秒46速い自己記録を出している。武快飛(伊勢崎一中)は全国中学校大会(全中)で200メートルバタフライ優勝、100メートル2位と勢いに乗る。

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